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5飲1休

 昨正月早々なので酒の話から。すぐ真っ赤になるので、決して強くはないが、その後いつまででも飲むから、酒好きなことは間違いない。しかもピッチが早いので、「大丈夫ですか」と皆さん心配してくれる位だ。若いころは大阪の街中で酔いつぶれて道端に寝てしまい、「もしもし危ないですよ」と通りすがりの人に声をかけられて気づいたこともあった。
 医者に「肝臓を守るために週1日は禁酒しなさい」といわれ、10年ほど前から「休肝日」を実行している。当時の勤務は午前3時過ぎに帰宅する朝刊番と、夕方6時過ぎには解放される夕刊番があった。夜勤の日は仕事が終わった午前2時過ぎから、その日の紙面の反省会と称して持ちよりパーティーのようにして飲むのがしきたり。休みの日は晩飯時に飲みたくなるので、夕方終わる日に誘いを断って6日に1度は飲まない日を作ることに決め、5日飲んで1日(酒を)休むので5飲1休と名付けた。新聞社で毎日の新聞の編集制作に携わる部門は、早出、日勤、夜勤、泊まりといった勤務ローテーションで動いており、今では週休2日導入で5勤2休とか3勤1休になっているが、昔は5日働いて1日休む5勤1休というのが普通のスタイルだった。その5勤1休に引っ掛けた命名である。
 最初は大変だったが、慣れてくると、家での晩酌にもこだわらなくなってきて、誘われる日が続いた時は、休日を休肝日に変更して5飲1休を何とか守れるようになった。最近では、来客か正月でもない限り、ほとんど家では飲まない。とはいえ、生来の酒好きが変わったわけではないので、いったん飲むと決めたら、「代わりに明日は休肝日にしなければならない。ならいっそ」と、つい飲み過ぎてしまうのが「5飲1休」方式の最大の欠点だ。
仕事が変わって土曜も日曜も会合が入るので、「1休」がなかなか取れなくなった。年末年始は「公約」が守れず、ようやく6日にアルコールが抜けた。これでは9飲1休だ。


酔態3題 ―


今夏東京で付属中同期生の集まり。


4〜5年位前の新聞社時代の飲み会。


後輩の結婚披露宴でその新妻と=酔うとこんな調子でだらしなくなる

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