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つんく♂

 硬い話が続いたので、今回は趣向を変える。上沼恵美子に似ている元シャ乱Qのつんく♂。「モーニング娘。」や松浦亜弥、メロン記念日、ココナッツ娘、カントリー娘らの「ハロープロジェクト」を育て、今や大音楽プロデューサーだ。やや下火とはいえ、なお芸能界を席巻している。私は元々ミーハーだから、「モー娘」好きで、特に昨秋「卒業」したゴマキこと後藤真希のファンだった。彼女は1985年9月23日生まれで、まだ17歳。99年8月、13歳でモー娘入りした時から大人っぽい雰囲気の少女で、福田明日香の脱退で曲がり角に来ていたモー娘のカンフル剤として「ラブマシーン」「恋のダンスサイト」「ハッピーサマーウェディング」と立て続けに大ヒットを飛ばし、娘絶頂期をもたらした。
 ゴマキを知ったのは、TV番組「ASAYAN」で、モー娘第2次追加メンバーのオーディション経過を毎週やっていた時だった。少女たちには極めて過酷で非情なオーディションに勝ち抜き、ただ1人合格した彼女が、先輩のメンバーに追いつくために、つんく♂や夏まゆみによる歌やダンスの厳しいレッスンを受け、成長していくさまが毎週流れ、つい感情移入してしまったのか、そのまま「ゴマキウォッチャー」になってしまった。
 昨年のゴマキ卒業騒ぎは、ちょうど選挙の最中から市長就任のドタバタの時期だったが、携帯に入るニュースメールで「卒業」の一報を知り、飛び上がったのを覚えている。
モー娘は、ゴマキ「卒業」後、ソロで活躍中の藤本美貴を新メンバーに加えたり、オーディションで新人を3人入れたり、最年長だった保田圭を卒業させたりと、どんどん変化していて、さすがの私もメンバーの顔と名前が一致しない状況になってしまった。ゴマキがいなくなってモー娘への関心も大分薄れたようだ。つんく♂の神通力をもってしても、そろそろ賞味期限切れかなというのが率直な感想。私もそろそろ「卒業」だ。

 
(左)2002年末の紅白に出場したときの12人編成のモーニング娘。(右)TBSの「はなまるマーケット」に出演した後藤真希


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