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イエローサブマリン

 ビートルズが彗星のごとく登場したのは私の高校時代である。1962年11月に英リバプールでレコードデビューしたが、ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの4人となったのは翌63年で、日本でのデビューシングルは「プリーズ プリーズ ミー」だった。その斬新なメロディー、リズム、サウンドはあっという間に若者の心を捉え、ポピュラー音楽自体を大きく変えた。同世代にはビートルズに魅せられて楽器を始め、バンドを組んだ人たちがたくさんいる。私の同級生らの「'50s(フィフティーズ)」もそのひとつだ。
5年余り前、学生時代のバンド仲間が「やりたかったことを、もう一度思い切りやって青春時代を取り戻そう」と思い立ち、ボーカルの若い女性を加えた5人でオジさんバンドを再結成、メンバーの大半が50代になっていたので「'50s」と命名した。住んでいる所が和歌山、大阪、東京とバラバラな5人だが、週末に集まって練習を繰り返し、最近は毎年秋に和歌山か東京でライブを催しており、サポーターの同級生らがそのたびに集まって旧交を温めている。私も毎年行っていた。今年は11月15日午後6時から、大阪・キタの太融寺に近い「club MANIAC japan」で開催する。昔はビートルズとベンチャーズ専門だったが、毎年レパートリーを増やし、他の曲にも挑戦、随分腕を上げたようだ。
 さて、「イエローサブマリン」はビートルズの13枚目のシングルで、アニメ映画にもなった。のんびりしたサウンドが懐かしいが、「'50s」のライブでは聞いたことがない。20年前、これを音頭にアレンジしてカバーした金沢明子の「イエローサブマリン音頭」が出た時、すっかり気に入って当時の8トラックのカラオケ(古い!)でよく歌ったが、今のカラオケでは見つからないことが多くて、なかなか歌えないのが残念である。
 イエローサブマリンの「イ」が「やいゆえよ」の「い」というのはこじつけだが、許せ!



「'50s」のライブ風景


今年のライブ開催の案内状


ビートルズ「イエローサブマリン」DVDジャケット

金沢明子「イエローサブマリン音頭」レコードジャケット

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