明日 I will support Ohashi For tomorrow. 大橋健一
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市民が主役

惰学記


125作品

  「子どもの心をテレビが蝕んでいる」とか「テレビの大衆迎合的センセーショナリズムがマスコミをゆがめ、日本の社会をおかしくしている」などとテレビの悪口をしばしば書くが、実は昔からテレビっ子で、今も家に帰るとテレビのスイッチを入れてしまう。
 硬派と称して実はタレントが半可な知識で政治家を罵倒したりする番組は嫌いなので見ない。ニュース以外はどちらかと言うと女性向の番組が好き(つまりチャンネル権を妻に握られているわけだ)で、朝は「めざましテレビ」とNHKの「朝ドラ」、夜は2時間ドラマとお笑いが多い。「鑑定団」や「行列」「ヘキサゴン」など島田紳助の番組を一番よく見る。あとは旅行番組や芸能情報、女子プロゴルフ、競馬などだが、野球は見ると阪神が負けそうな気がして見ていられない。最近ほとんど見なくなっていたのがNHKの大河ドラマで、「葵徳川三代」(00年)、「北条時宗」(01年)、04年以後の「新撰組」「義経」「功名が辻」「風林火山」は見た覚えがない。もっとも、02年の「利家とまつ」、翌年の「武蔵」は見ており、今年の「篤姫」は宮崎あおいのせいか、最近結構見るようになった。
 しばらく「大河」を見なかったのは、幕末、戦国、源平など同じ題材が何度も登場するので飽きてきたせいだ。大河ドラマは1963年の「花の生涯」から始まって、「篤姫」は実に47作目である。うち20作が戦国期から江戸時代初期にかけてを扱い、10作が幕末から明治初期、元禄時代など江戸中期が6作、源平ものが4作、その他7作となっている。
 私がよく見る朝ドラの方は、元気な若い美女が主役ということでパターン化されているが、ブツブツ文句を言いながら見てしまう。スタートは大河ドラマより古く、1961年4月からの「娘と私」であった。最初は1年通しだったが、34作の「澪つくし」から半年が普通となった。3月末から始まった「瞳」は78作目で、大河と合わせると、125作となる。



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