明日 I will support Ohashi For tomorrow. 大橋健一
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市民が主役

志談 市談 私談


<14>趣味いろいろ

■パソコンも趣味の一つですか?

 新聞社でしたから、ワープロはかなり早い時期から導入されました。当時のワープロは非常に高価でしたが、性能はまだまだでした。それでも原稿のほか出番表や、紙面割りといって何面に何を載せるという一覧表などをワープロで作りました。新聞社の同僚や先輩の中には、まず下書きしてからワープロという人もいましたが、私は字が下手なので、あっという間にワープロ党になりました。ワープロを使い始めると、もう手書きには戻れなくなって、いまやパソコンの前に座らないと文章が浮かびません。困ったものです(笑)。
 以前のインタビューで「テレビゲームは教育によくない」という話をしましたが、実は、私自身テレビゲームにかなり凝った時期があるのです。ファミコンでドラクエやファイナルファンタジーを娘と一緒にやったこともあります。だからこそ「はまると怖い」と言っているのです。
 パソコンはゲームもできるし、文章が書けて通信も簡単、インターネットで情報も入手できるので、これは便利だと思って使い始めました。新しい物好きですから、いわゆるITアレルギーとは無縁で、ネットショッピングもよくやりますし、出張の時もパソコン持参で、仕事やホームページの文書作成、メールでの連絡などしています。ただ、自力でホームページを更新できるほどの実力はありませんので、文章を作った後はプロにお願いしています。

■ホームページを開設されているとのことですが。

 三年半前、和歌山に帰ってきてすぐ、支援者のご協力で私のホームページ(http://www.ken-ohashi.jp)が立ち上がりました。それまでの自分史、県知事在職中に病に倒れた父・大橋正雄の闘病記、新聞社時代に書いたコラムなどが最初のメニューでした。市長に就任してすぐ「惰学記」と題した雑学コーナーを、後に「余談独談」という市政や時事問題について語るコーナーを設けました。月2〜3回更新しています。
 「惰学記」は、最初は50音順、今は数詞順に題を付け、気楽な話を書いています。私は昔から雑学好きで、小学校の時から「クイズ番組に出たい」と思っていました。寝る前に読むベッドの横に積んだ本には、必ず雑学の本が入っています。
 「余談独談」は、時事問題などを通して行政や政治に対する私の考え方を語ったものです。とはいっても、そんなに堅苦しいものではありませんので、ぜひ読んでください。

■音楽は何を聴いていますか。

 クラシック、歌謡曲、ポップス、ジャズ、アイドル、演歌、何でも聴きます。歌は下手ですが歌うのが好きで、カラオケでは最も迷惑をかけるタイプです(笑)。歌謡曲は終戦直後の「リンゴの唄」や「銀座カンカン娘」から、有名なのは大抵知っています。アメリカン・ポップスも好きで、小学生時代、プレスリー以前から聴いていました。アイドルも、今の倖田來未や大塚愛は少々しんどいけど、「モーニング娘。」なら、最近まではメンバーの顔と名前が結びついていました(笑)。
 クラシックは、東京にいた時、東フィルと合併した新星日響というオーケストラの会員になり、夫婦でサントリーホールによく行きました。市長になってから、市民の皆さんのさまざまな演奏会を聴かせていただきますが、合唱、シャンソン、オペラ、邦楽、オーケストラなどすべてお世辞ではなく、和歌山の音楽レベルはかなり高いと思いました。
 ジャンルは問いませんが、現代音楽とヘビメタはちょっと苦手です。

(3月2〜9日)

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