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体重計
 2006年3月に惰学記数シリーズ67回「67kg」で、「自分の体重の危険ゾーンを67kgと決め、体重管理のために@毎朝体重計に乗るA朝は生野菜と果物とコーヒー、ジュースに卵1つかウインナ1本だけB昼は愛妻弁当(ご飯半膳、生野菜たくさん、低カロリーのおかず)C夜の会合では揚げ物とご飯物には手をつけないD間食はしない、を3年余り守ってきた結果、06年2月には65kg台の日が18日もあった。妻のおかげである」と書いたが、去年の正月ごろから体重が増え始め、8月以後の平均体重は、毎月67kgを超えている。
 「5つのルール」は大体守っているつもりだが、早食いの癖が直らないのと、お酒の量が増えているせいか、年末年始など会合が多い時期に増えた体重が戻らないのである。
 一番困るのは1泊以上の市外出張である。ルールのCDは守れても、ABは難しい。ホテルはバイキングの朝食が付いている*1ため、ついもったいなくて過食になるし、昼は外食せざるを得ない。最近はメニューにカロリー表示がある店もあるが、私は昼食はたいていラーメン屋さんになるので、カロリーによる選択の余地は少ない。しかしここまでは努力で克服可能だ。実は最大の難題が@の「毎朝体重計に乗る」が守れないことなのである。
 温泉ホテルなら大浴場に行けば体重計が置いてあるので、朝風呂に入って体重を計るのだが、都会のビジネスホテルに泊まった時や、姉妹都市訪問などで海外に出かけた時に、ホテルの部屋に体重計が常備されていたことは皆無に近い。国内でホテルに泊まると、たいていの場合、感想を書かせるアンケート用紙があるので、私は何度か「部屋に体重計を置いてほしい」と書いたが、いまだに実現しない。そこで、国内のホテル業界には重ねて、各個室にヘルスメーターを備えてもらうことをお願するとともに、ヘルスメーターの業界関係者には、携帯用のヘルスメーターの開発をぜひ要請したい。今のヘルスメーターは、ばね式の簡易なものも、体脂肪計付きのデジタル式のものも、相当かさ張り、しかも重くてとても旅行時に持って行ける代物ではない。10cm×15cm程度の大きさで、上蓋を観音開きにして足を乗せるような軽くてコンパクトな体重計を考えていただきたいのである。そうしてもう一つ、ぜひとも考えてもらいたいアイデアがある。ヘルスメーター業界とトイレ業界に「ヘルスメーター付きの温水洗浄便座*2」の共同開発をお願いしたいのである。
 ホテル客室のバスルームにはトイレが併設されている。裸で便座に座ることも珍しくない。普通便座に座る時は両足を床につけるが、私のように足の短い人間は足が浮いた状態で便座に乗ることもある。そういう時はすべての体重が便座にかかっているのだから、便座に何か仕掛けをすれば体重が測れるのではないか。いいアイデアだと思うのだが……。
 さて、真夏の市長選挙が近い。選挙中は確実に体重が減るので、大変だが楽しみである。


*1 朝食なしの素泊まりはできないか問い合わせるのだが、たいてい「料金は変わらない」と言われ、「やむを得ず」バイキングに行くが、並んでいるものを見るとどれもこれも食べたくなる。誘惑に弱いのである。
*2 「ウォシュレット」はTOTOの商品名なので、このような表現になることをお許しいただきたい。


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