明日  I will support Ohashi For tomorrow. 大橋健一
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市民が主役



余談独談




今年も走りました

 沿道9か所に設けられた演奏スポットで奏でられるジャズを聞きながら、和歌浦湾の爽やかな風を浴びて走る和歌浦ベイマラソンwithジャズ(通称ジャズマラソン)が12回目を迎え、10月28日(日)に行われた。あいにく、前夜は激しい雨が降り、レース開催中も降ったりやんだりだったが、今年も全国39都道府県から12,544人の市民ランナーがエントリーしてくれた。特に、2年前の大会からルートを変更して、和歌山市中央卸売市場南をスタート地点に、雑賀崎の高台をアップダウンするハードなコースとなった*1ハーフマラソンの人気が高まり、そのエントリー数は昨年を約1,500人上回る5,020人に達した。
 私は2003年の第3回大会以来、開会式には毎回出ているが、式典はいつも全コースのゴール地点*2である主会場の和歌山マリーナシティで行われている。従って2年前からはハーフマラソンを走る選手たちにはあいさつができなくなっていた。今回ハーフマラソンのエントリー数が5000人を超えたので、「ハーフのスタート地点であいさつとスターターをさせてほしい」とわがままを言い、ハーフのスターターを務めた後、主会場で行われるゼッケンスポンサーへの感謝状贈呈に間に合うよう移動する段取りを考えてもらった。
 交通規制の関係で、ランナーと同じ道を車で移動することはできないため、う回路を使って約4km南の和歌浦漁港まで車で行き、そこから船でマリーナシティを目指すことにしたのだが、当日は雨で波も高く、予定していた遊覧船は危険ということになり、結局市内東部から海南市へと遠回りして、海南市側からマリーナシティに車で入ることになった。
 それでも時間内に無事到着、ザーザー降りの中だったが、感謝状贈呈を無事終えて、今度はいよいよ自分が走る番である。私は椎間板ヘルニアで腰の内視鏡手術をした08年を除いて毎年ランナーとして参加しており、今回が9回目の走りだが、06年と07年に5qに挑戦した以外はハーフの10分の1にも満たない2kmジョギングコースの常連である。本当は5qを走って、正式タイムの入った記録証をもらいたい*3のだが、手術後の体調や、練習時間を取れないスケジュール、年齢による衰えを考えると、我慢せざるを得ない。
 今年も練習は2週間前の10月15日の1回だけで「本番」となったが、昨年までとの大きな違いは、昨年秋から、運動不足解消のため平日昼休みに、お城の周りの道路を1周する*4ウォーキングを続けてきたことである。歩くのと走るのとでは使う筋肉も異なるが、それでもほぼ毎日2km近い距離を歩き続けた効果はあったようで、走ってみた感じは去年に比べてずっと快調だった。もっとも、所要時間は昨年より17秒ほど速いだけの14分18秒で、まさにジョギングでしかないが、去年は残り500m辺りでバテバテになり、小学生にどんどん追い越されたのに、今年は比較的余裕でゴールできた。沿道のご声援に感謝する。
 
       ×   ×   ×
 
 諸般の事情で予定を変更し、余談独談が続くことになりました。次回は惰学記です。
 
*1 ハーフは雑賀崎の高台に加え、その直前の水軒大橋、ゴール直前のサンブリッジと3回の大きなアップダウンがある難コースだが、それだけに挑戦意欲がわくようで、景色が素晴らしいこともあって、リピーターが増えている。
*2 ハーフマラソン以外の10km、5q、3km(小学校4〜6年生と女子中学生のみ)、2km各コースはすべてマリーナシティがスタート地点である。なお、ハーフマラソンが始まったのは2003年の第3回からで、09年の9回大会まではマリーナシティからスタートする周回コースだったので、私は開会あいさつの後ハーフのスターターをしていた。ハーフのコース変更に伴い、前回までは10kmコースのスターターを私が務めるようになっていた。
*3 3kmまでの各コース出場選手には靴につけるチップが配布され、スタート地点とゴールで自動的にタイムが計測されるため、記録証が発行されるが、2kmはジョギングという位置づけでチップをもらえず、自分でタイムを計るしかない。
*4 お城の周り1周は約1.7kmで、毎日約25分かけて歩いている。月2回徒歩と公共交通機関を使用して出勤する日を設けているが、その時は自宅からJR黒江駅まで、これも約25分かけて山越えの道を歩いているが、その日は原則として昼のウォーキングはお休みとしている。


ハーフ
(上)10月28日午前、和歌山市卸売市場南のハーフマラソンスタート地点で大勢のランナーにあいさつ後、スターターを務める
(下)和歌山マリーナシティの会場に移り、2kmのジョギングコースを秘書課のメンバーとともに走る
走る


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