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再び「社明運動」

 「社会を明るくする運動」について、7月5日に書いた「余談独談」が、私の言葉足らずで、関係の皆様方に不快な思いを抱かせることになり、まことに申し訳なく、率直におわびしたいと思います。
 この運動には保護司をはじめ、更生保護関係の多くの方が参加しておられます。私は去年と今年の7月1日に、JR和歌山駅頭で行われたキャンペーン活動が、早朝にもかかわらず大変多くの方のご参加をいただき、通勤通学の人たちに、参加者の皆さんが本当に心を込めて呼びかけを行っておられたことをよく知っていますし、この日を含め強調月間中に、いろいろ工夫された行事が手作りでいくつも開催されたことも承知しています。
 「余談独談」でも、このコラムを読んでくださる方々に、そうした催しをぜひ知っていただきたい、出来れば行っていただきたいという思いで、「和歌山弁落語の桂枝曾丸師匠が社明大使となり、きのくに志学館で(7月)10日に講演。長く刑務所慰問を続け、保護司や少年院篤志面接委員をしている歌手・千葉紘子さんの講演会とミニコンサートも(同)30日に市民会館で行われる」と記載しました。
 ただ、初日の街頭宣伝活動については、せっかく早朝から多くの方に来ていただいているのに、もう少し工夫の余地があるのではないかというのが2回参加しての率直な思いでした。先を急ぐ朝の通勤通学の方々は啓発活動にほとんど耳を傾けていただけないし、配っているものを受け取ってくれる方も決して多くなかったので、つい筆が滑って、熱心に活動されている皆さんに対する配慮の足りない、実施委員会の委員長という立場を忘れた文章になってしまいました。運動を発展させるため、来年の強調月間に向けて、実施委員会などの席で言うべきことを、個人のホームページに書いてしまったのは全く不適切であり、己の未熟を深く反省しております。
 7月5日の「余談独談」はすでに削除しましたが、改めて関係者の方々におわびすべきだと考え、率直な現在の気持ちを述べました。どうかお赦しいただきたいと思います。

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